年賀状・新年の挨拶

丑年にちなんだ挨拶!四字熟語・ことわざ・ダジャレ・抱負の一言例文

9月に入ると郵便局では、年賀はがきの予約受付が始まりますね。

そこで悩むのが新年の挨拶です。

年賀状を出すにしても、コメントや挨拶文は毎年マンネリになりがちで、面白みがない…。

そんな時に干支にちなんだ挨拶や言葉やダジャレを入れようと思う方も多いと思います。

そこで今回は、2021年の干支、十二支の「丑年」にあたり、年賀状に使える干支にちなんだ挨拶文や言葉をいくつか紹介します。

 

丑年にちなんだ言葉・ことわざ・四字熟語

では、丑年にちなんだ言葉やことわざや四字熟語をご見ていきましょう。

[丑年の牛にちなんだ四字熟語]

★食牛之気(しょうぎゅうのき)

牛を丸呑みしてしまえるくらい、大きな心構えがあるということ。丑年だから、大きな心意気を持とうという意味でつかえますね!

★牛歩戦術

わざとゆっくり歩を進め、事を遅くするようにする戦術のことです。

★鶏口牛後

小さな集まりの中でもトップになるほうが、大きな集まりの隅っこや後ろを何となくついていくよりも価値があるという意味です。

★呑牛之気

やる気に満ち溢れてがんばり、心意気の大きい事です。

 

 

[丑年の牛にちなんだことわざ]

★牛に引かれて善光寺参り

予想外のことや他人の誘いによって、良い方へと導かれること。ひょんなことから良い一年になる期待が大きいという意味で使えますよ。

 

★商いは牛の涎(あきないはうしのよだれ)

牛の涎のように長く商売が続くようにということを願う意味があります。

 

★牛も千里馬も千里

遅い早いの違いがあっても行きつく場所は同じなので、慌てなくもよいという意味です。

 

★黄牛に突かれる

従順な牛に裏切られる。油断して失敗すること。

 

★火牛の計

奇抜な作戦のこと。中国の戦法にちなむ。

 

★牛を馬に乗り換える

不利な方をやめて、好都合な方に乗り換える事

 

★牛の角を蜂が刺す

全く効果がないこと、あるいは意味がないこと

 

★馬に乗るまでは牛に乗れ

馬は速くて乗れなくても、牛だったら乗れるかもしれない。何もしないでいるのだったら、何かできるところからやってみるべき。

 

★牛を喰らうの気

幼いころから大きな目標を持つこと。子供ながらにやる気があり、負けん気が強いこと。

 

また、新年の挨拶となる年賀状では、ネガティブな言葉やことわざを避け、ポジティブな要素が感じられる表現を利用しましょう。

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丑年にちなんだ挨拶文の一言例文

年賀状に使う挨拶文には奇をてらう必要はなく、定型文を利用するのが無難です。

が、マンネリとなりやすい年賀状での定型文での挨拶文を、相手との関係性を考えつつ、少しクダけた挨拶文にすることもできますよ。

「ハッピーギューイヤー」

「丑年の今年は失(ウシな)うものなし!」

ギュウっと詰まった一年間を過ごします。」

「丑年の今年は闘志(とウシ)はもうMAX」

もぉ~っといい年になりますように」

うしししっと笑いが出る年にしましょう」

ぎゅ~っといいことが詰まった1年を」

「丑年だけにウッシッシ

もぅ~新年?!」

「明けましておめでとウシ

「2020年あばよ!さんギュウ!」(サンキュー)

「嬉しさギュウギュウの一年に」

「丑年なんだモウ~

「今年モウ、よろウシくお願いします。」

「無駄に過ごさず、ギュウと中身の濃い一年にしましょう。」

モウ一年が経ちましたね。」

モー(牛の鳴き声)、今年はあの病気も収まって欲しい」

モーっと良い年にしましょう!(モーという牛の鳴き声から)」

後(牛)ろめたいことは水に流して新たな年をスタートさせましょう。」

「今年こそ家を買う(cow)ぞ!」

もぉー2021年!」

うししっと笑える一年になりますように!」

もぉ〜cowる(儲かる)一年にしたいですね!」

「今年もよろしくモ〜牛あげます。(申し上げます)」

モ~っと良い年にしましょう」

ウッシッシ~と笑いましょう」

「幸せがギューっと詰まった1年にしましょう」

モ〜いくつ寝るとお正月」

モウ、丑年だ!」

ギュウギュウ(三密)は、避けましょうね」

 

ただ、丑年にちなんだ言葉を使う際には、いずれの挨拶文の一言も、会社、家族、知人、友人など相手の関係性を考えて使うことには注意してくださいね。

上司に「サンぎゅー」は控えた方がよろしいかと…ウンウン

丑年にちなんだ抱負の一言文例

丑年にちなんだ挨拶となるように、ことわざなどを活用した表現が使えるとセンスの良さが感じられますよ。

定型の挨拶文に付け加える抱負を伝えるメッセージでは、

・「牛も千里、馬も千里というように、努力した結果は確かに自分のものになるので、少しづつでも確実に経験を積み重ねて、牛のような大きな成長を目指します。」

・「今年は牛年です。今年は牛のように勇敢に戦い、勝利を獲得できるよう頑張ります。」

・「牛のようにゆっくりと、でも確実な歩みで大きな成果に向けて努力を重ねる年にしたいと思います。」

・「牛飲馬食を控えてダイエットに心掛け生活習慣にも健康に気をつけていきたいです。」

・「今年こそはギュゥ~(牛)と抱き締めたくなるようなメリハリボディになるよ!」

・「ぎゅう(牛)っと力を入れて、モウだれも追い付けないくらい仕事をします!」

・「ウシろを振り返らずに前だけを向いて日々過ごしていきたいと思います。」

・「牛のように多少のことでは動じず、たとえ遅くても一歩一歩確実に進んでいこう」

・「今年は公私(こうし(牛))にわたってがんばりたいと思います!」

・「今年は丑年ということで、牛飲馬食をせずに健康に気をつけたいです。」

・「この一年は、幸せな思い出で頭の中をギュウギュウにしたいです!」

・「うししっと笑えるようないいことがたくさんの年になるよう頑張ろう!」

・「嬉しいこと、楽しいこと、幸せなことが牛牛(ギュウギュウ)に詰まった1年になりますように。」

・「今年も牛のように一歩一歩確実に、力強く進んで参りたいと思います。」

・「今年はネズミのようにチョロチョロと大変な事がありましたが、来年は牛のようにどっしりと構えてのんびり行きたいです。」

・「丑年だけに、後(牛)ろ向きには進まない!前だけを向き闘牛のように突き進んでいきます!」

などの文例が考えられます。

こちらも、相手との関係性を考えつつ活用してくださいね。

十二支の順番が決まった由来の神話は有名ですが、

その中で牛は自分が歩くのが遅いことを自覚していたので前の晩から出発したので、最後に背中に乗っていたネズミに一番の座は譲りましたが二番になれたとあります。

このように牛は、自分の能力を過信せず謙虚であるのです。

故に、丑年生まれの人や丑年は、着実に物事を進めていく人であり、年であります。

去年から続く難局を乗り越えるのに相応しい干支であると思います。



おわりに

今回は、抱負や一言挨拶に使える丑年(干支)にちなんだ言葉やダジャレをご紹介しました。

ぜひ参考にしたり、アレンジして年賀状や挨拶にご活用ください。

では、よいお年をお迎えください。

ハッピーギューイヤー!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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