年賀状・新年の挨拶

年男の抱負を子年にちなんで!一言例文、新年の挨拶スピーチ、社内報での文章例

2021年の干支「丑年にちなんだ挨拶!四字熟語・ことわざ・ダジャレ・抱負の一言例文」のページはこちらです。

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丑年にちなんだ挨拶
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こんにちは、ノリです。

24歳、36歳、48歳、60歳という年男は、年神様のご加護を多く受けることができるとして縁起が良いと言われます。

そのため、新年の挨拶スピーチや社内報に載せる文章の依頼が舞い込み、戸惑ってしまう方も多いものです。

とはいえ、お決まりの普通の抱負や挨拶ではつまらないですよね。

そこで今回は、子年に年男となる方が使える子年にちなんだ新年の挨拶スピーチや社内報での文章例などを紹介します。

年男が書く子年にちなんだ抱負の一言例文

年男が書く子年にちなんだ抱負の一言例文を、いくつか紹介します。

・「一度きりの人生、後悔しないように生きていくためにも、プライベートと仕事の両方 で、ネズミのように走り回ります。」

・「今年は、任された仕事により一層の責任感を持って携わり、子沢山のネズミのように多くの実績という子供を生み出したいと思っています。」

・「さまざまな変化が起きやすい子年の年男として、今年は何事にもチャレンジしていく姿勢を心がけていきます。」

・「新しいことが起きやすい子年を迎えた今年は、変化を楽しみつつ、ミスを無くすためにも取り組んでいきます。」

・「新たな命が生み出されると言われる子年の今年は、新たな仕事の種を蒔き、みなさんと一緒に収穫できるように頑張ります。」

・「子年の年男となった今年は、残された会社人生、そして老後へ転換を真剣に考えて 行動する一年にしようと思います。」

 

ちょっと真面目になってしまいましたが、もしダジャレを考えている場合には、こちらもご覧ください。

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年男が新年の挨拶スピーチで話す子年にちなんだ抱負例文

年男が新年の挨拶スピーチで話す、子年にちなんだ抱負の例文を紹介します。

「皆さま、あけましておめでとうございます。

〇〇部署の〇〇です。今年で、私も〇〇歳の年男です。

子年には、増えるという意味合いや、新しい生命や物事が始まるという意味があります。

子年のネズミのように、会社での皆さんとのコミュニケーションを増やし、新たな気づきで仕事の効率化のアイデアを生み出したいと思っています。

部署の垣根を超えて、皆さんとの意見や助言を参考にしながら、会社の戦力となっていきたいと思っています。

今年一年、子沢山のネズミのように、皆さんと業績が残せるように頑張ります。」

 

「あけましておめでとうございます。〇〇課の〇〇です。

個人的なことになりますが、〇〇歳となり新年を迎えた私は、年男と共に、数ヶ月後には子供の父親となります。

増えるという意味を持つ子年に、家族が増える身としては、これまで以上に仕事の効率化をはかり、会社だけでなく、家庭での存在感を増したいと思っています。

限りある時間を有効に活用しながら、皆さんと新たな働き方を生み出したいと思っています。」

新年の挨拶スピーチでは、スピーチする状況を想像して、言葉遣いや抱負として話す内容を考えてみてくださいね。

年男が社内報に書く子年にちなんだ抱負の文章例

年男が社内報に書く子年にちなんだ抱負の文章例を紹介します。

「あけましておめでとうございます。〇〇支店〇〇部の〇〇です。

年男ということで、新年の抱負を社内報に書かせて頂きます。

草木の生命をはじめとした新たな命が誕生しようとする意味を持つ子年には、新しい動きがあり、新しいものも過去に多く生み出された年となっています。

そんな子年にあたる今年は、これまでに会社内で鍛えられたスキルを磨きながら、新しい仕事にも積極的にチャレンジし、子沢山のネズミのように、多くの業績につなげていきたいと思っています。

そのためには、所属する部署の皆さんとのコミュニケーションを密にし、親密な人間関係も築いていきたいです。

大きな仕事を完遂するためには、一人では限界があり、多くの仲間を作っていきたいと思っています。

皆さま、今後ともよろしくお願い致します。」

 

「あけましておめでとうございます。

子年を迎えて年男となり、周囲には多くの年下の後輩たちに囲まれる年代となっていることを痛感しています。

これまでは、ガムシャラに与えられた仕事と上司とぶつかりながら仕事をしてきましたが、年男となった今年は、子沢山のネズミを見習って、後輩の指導にもあたっていきたいと思っています。

アナログ世代の中年代表として、デジタルネイティブ世代とのコミュニケーションに挑戦します。

ネズミ年を意識しながら、小まめに社内とクライアントの元を駆け回り、新しいものを生み出せるように頑張ります。

皆さん、よろしくお願いします。」

ここまでは例文をご紹介しましたが、オリジナルで考える場合のポイントをお伝えしますね。

年男の抱負を考えるポイント

年男が、新年の抱負を考える際には、干支であるネズミにまつわる話と関連付けた話にすることがオススメです。

その際には、小さなネズミが懸命に働き、大きな仕事を完遂するような内容で構成すると新年の前向きな姿勢が表現されると思います。

 

同じ子年の年男とはいえ、年代や職場での立場の違いによっても、文章表現やスピーチでの言葉遣いが違ってきます。

それぞれの立場や状況を考慮しながら、それぞれの年の初めに思い描いた抱負を、それぞれの言葉で率直に表現してくださいね。

もし、思い浮かばないときには、子年のことは考えず一般的な新年の挨拶をすると無難ですよ。




おわりに

今回は、年男の方が挨拶や社内報で使える子年にちなんだ抱負の例文をご紹介しました。

何かと役をもらったり、挨拶することも多いかと思いますが、頑張ってくださいね。

では、幸多き1年を過ごされることを心から祈っております。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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