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醍醐寺の桜2020年の見頃時期は?開花状況や見所を紹介!ライトアップはあるの?

醍醐寺 桜
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京都の醍醐寺といえば、真言宗醍醐派の総本山として、平安時代から桜の名所として知られ、一度は見ておきたいですよね。

でも、桜前線の北上の具合によっても開花状況に毎年違いもあるため、いつぐらいが一番の見頃なのか悩む人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、京都の醍醐寺に春の桜を見に行こうと思う場合、いつぐらいが一番見頃なのか、また見所や特徴などについて紹介します。

2020年の醍醐寺の桜の見頃時期

醍醐寺の桜は、

例年3月下旬から4月上旬

に見頃時期となります。

もちろん、気象条件の影響から前後する場合があり、直近で報じられる天気予報や桜の開花予報の情報を得ることが必要です。

醍醐寺の桜の開花状況

醍醐寺の桜は、

平年3月28日に開花し、4月5日に満開となる

データがあります。

 

しかし、2019年は1週間ほど開花日が早く、満開となったのも3日ほど早くなっています。

具体的な昨年(2019年)の開花状況の日付は、開花日が3月21日、満開日が4月2日でした。

 

ここ数年は、地球温暖化の影響で、春先の雪解けも早くなり、気温の上昇が早まる傾向にありますね。

過去数年の醍醐寺での桜の開花状況も、平年の日付よりも早くなる傾向が見られます。

 

醍醐寺での過去3年ほどの桜の開花と満開の日付は、次のようになっています。

開花日 満開日
2018年 3月25日 3月27日
2017年 3月31日 4月7日
2016年 3月23日 4月2日

 

特に2018年の桜は、記録的な暖かさで、平年よりも早く開花日となり、ほぼ満開となった3月27日ののち、その後寒くなったので長く楽しむことができました。

(十日ほど経った4月9日には葉桜になりました。)

 

とはいえ概ね、3月下旬から4月上旬には、開花状態の違う桜の景色が楽しめそうです。

 

実際に行った方のSNSを見てみると、

2017年4月3日

2019年4月3日

満開の枝垂れ桜はお見事としか言いようがありませんね。

ぜひ見ておきたいものです!

醍醐寺の桜の見所

醍醐寺には、

しだれ桜

ソメイヨシノ

山桜

八重桜

などの数種類、約1,000本の桜があります。

その中でも、おすすめしたい見どころをご紹介しますね。

三宝院と霊宝館のしだれ桜

こちらの写真の桜は、国宝や重要文化財などを多く収蔵する霊宝館内の樹齢180年といわれる大しだれ桜です。

霊宝館の大しだれ桜は、枝ぶりも大きく、花びらも大きいため、圧倒的な存在感がありますね。

 

私も霊宝館ではしばらく座ってうっとりしていました。

大きさといい、美しさといい、それまで見たこともないほどのでした。

これ見たら、他の桜が小さく見えてしまいますよ。

 

さらに、三宝院庭園の紅しだれ桜は、慶長3年に豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して自ら設計した庭園に植えられたといういわれがあります。

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初めてみた醍醐寺三宝院の桜🌸見事だった。両親も大満足 #醍醐寺の桜 #世界に一つだけの花 #SMAP

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豊太閤花見行列

毎年4月の第2日曜日には、豊太閤花見行列が行われます。

この行列では、豊臣秀吉が400年前に行った豪華絢爛な「醍醐の花見」で行われたとされる花見行列を再現されているんですよ。

 

当日には、唐門から西大門までの無料区間と、西大門から先は拝観料が必要な有料区間が設けられますので日程が合えば行ってみましょう。

ただ、豊太閤花見行列が行われる時期には、桜は葉桜となっていることが多く、花見には適していませんからご注意を。

※この日程は、あえて満開の時期からずらし、混雑を避けているともいわれます。

 

個人的には、このような立派な枝垂桜もいいですが、報恩院にある大きな大枝垂桜も好きです。

とても背が高く大きくて、上から桜が降って来るようですよ。

霊宝館などに比べると混雑が少なく、子供と一緒に楽しみました。

醍醐寺の桜のライトアップはある?

醍醐寺のライトアップは秋の紅葉の時期だけ行われており、桜のライトアップは行われていません。

そのため、醍醐寺での夜桜見物を考える人は、注意が必要ですよ。

ただ、大々的にライトアップはされていませんが、薄暗くなるとライトアップされますよ。

年によって変わる可能性があるので、事前に直接醍醐寺に問い合わせてみてください。

醍醐寺へのアクセス

醍醐寺は京都南西部の郊外にあり、徒歩約10分ほどの場所に『京都市営地下鉄東西線醍醐駅』があります。

 

バスや地下鉄や電車などでの醍醐寺へのアクセスは、次のような経路があります。

京都駅から電車での醍醐寺へのアクセス

・京都市市営地下鉄を利用する場合

京都駅から、JR東海道本線で山科駅へ向かい、京都市営地下鉄東西線に乗り換えて「醍醐駅」で下車します。

醍醐駅から徒歩約10分で醍醐寺へアクセスでき、京都駅からの所要時間は約25分程度です。

 

・JRを利用する場合

京都駅から、JR奈良線の六地蔵駅、京阪六地蔵駅で地下鉄東西線に乗り換え、「醍醐駅」で下車し、徒歩約10分で、所要時間は約30分という電車でのアクセス方法もあります。

 

京都駅からバスでの醍醐寺へのアクセス

・京都駅八条口(ホテル京阪前)から、山科急行線のバスに乗り、醍醐寺、もしくは醍醐寺前バス停で下車します。

交通事情にもよりますが、所要時間は約30分程度です。

 

自家用車でのアクセス

・自家用車でのアクセスは、名神高速京都インター東から約14km五条方面へ向かい、奈良街道に入り、醍醐方面に直進します。

所要時間は約20分程度です。

醍醐寺の駐車場について

醍醐寺専用の駐車場は収容台数100台です。

桜の見頃の時期には平日・土日問わず大変混雑しています。

 

また、醍醐寺周辺の道路幅は狭く、違法駐車の観光バスや観光客の一般車両も多く渋滞もあります。

ゆっくり花見を楽しみたい方には、京都駅やJR山科駅周辺の駐車場に止め、バスやタクシーを利用することをおすすめします。

 

実際私が車で行ったときには、昼間だと周辺は混雑していましたが、夕方あたりになると駐車場の混雑は緩和されてスムーズに入ることができましたよ。

とはいえ、人気の場所なので混雑は必須ですね。

では、醍醐寺のお花見楽しんでくださいね。

 

また、醍醐寺や京都の観光情報はこちらで見ることができますよ♪

最後までお読みいただきありがとうございました!

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