忘年会が近づき、どんなゲームにしようか、幹事の方々は頭を悩ませていることでしょう。
普段の飲み会よりも大人数が集まりますし、立ったり座ったりするのは大変なので、座って簡単にできてみんなが楽しめるものが良いですね。
そこで今回は、忘年会で座ってできる、大人数向けの簡単なゲームをご紹介します。
忘年会で座ってできるゲーム!大人数で簡単にできるもの
忘年会で、大人数で座ってできる簡単なゲームを5つご紹介します。
①ビンゴゲーム
宴会では定番のゲームですね。
詳しい説明無しに始めても、すんなり進みそうです。
景品を用意できればもちろん良いのですが、年末は仕事も忙しいので、そんな時間が無い場合もありますよね。
そんな時は、その場で1枚100円でビンゴカードを売り、その売り上げを1位何円、2位何円、と分配する方式ではどうでしょうか。
実際にやってみると、変な景品が当たるより数百円の方が嬉しい、という現実的な意見も多くありますよ。
②体内時計ゲーム
ストップウォッチを数台用意するか、スマートフォンのストップウォッチ機能でも良いでしょう。
30秒や1分など、指定された時間に一番近い時間で止められた人の勝ちというシンプルなゲームです。
最初は席の近い人同士で何グループかに分けて予選を行い、勝った人達で決勝戦を行うなど、工夫してみてください。
③100円争奪ゲーム
1人100円ずつ持ち、まずは近くの人とじゃんけんをします。
勝った方が相手の100円をもらい、次は勝った人同士でじゃんけんをし、勝った方が相手の200円をもらいます。
勝った方が相手の持っている金額を総取りして進み、最終的には勝者が参加者全員分の金額を賞金としてもらえます。
一度負けても、もう100円払って1回だけ復活できる、などとしても面白いですね。
④内輪ネタクイズ
全員に解答用紙を配布し、司会者が、会社や、そのグループ内のことに関するクイズを出題します。
それぞれ解答用紙に答えを記入したら、近くの人と用紙を交換して、司会者が正解を発表し、それぞれ採点をしてもらいます。
採点が終わったら用紙を回収し、正解数の多かった人に景品を渡します。
問題作成に手間はかかりますが、みんなでその1年の出来事を振り返ることができて、良い雰囲気になるゲームです。
⑤新聞紙ゲーム
席の近い人4人で1グループとし、新聞紙の四隅を持ちます。
「せーの」で一斉に引っ張り、一番大きい切れ端を持っている人が勝ち、というシンプルなゲームです。
勝った人同士で新しいグループを作って繰り返し、勝者を決定します。
力が強い人が勝つ、というわけではないので面白いですよ。
予選はコピー用紙、決勝は新聞紙、と大きさを変えても良いですね。
忘年会のゲームをする時の注意点
忘年会は、宴会とはいえ職場の行事でもあるので、その場が盛り上がれば良いというわけではありません。
ゲームをする時の注意点を2つご紹介します。
①無理にお酒を飲ませたり、食べ物を食べさせたりしない。
「利き酒ゲーム」や、罰ゲームなどで、お酒は使わない方が無難です。
アルハラ(アルコールハラスメント)や、帰り道の飲酒運転の原因にもなりかねません。
また、大食いなどは、食べ物を粗末に扱うようで見ていて気分が良くないという方もいますし、会場を汚す可能性もあるので注意が必要です。
みんなが安全に楽しめるゲームを選びましょう。
②ボディタッチの無いゲームにする。
「王様ゲーム」や、「伝言ゲーム」でも背中に指で文字を書くなど、ボディタッチを助長するようなゲームは避けましょう。
合コンではありませんので、くれぐれも気をつけてください!
まとめ
・忘年会で大人数で座ってできる簡単なゲーム
①ビンゴゲーム
②体内時計ゲーム
③100円争奪ゲーム
④内輪ネタクイズ
⑤新聞紙ゲーム
・ゲームをする時の注意点
①無理にお酒を飲ませたり、食べ物を食べさせたりしない。
②ボディタッチの無いゲームにする。
みんなで楽しい時間が過ごせるように、工夫してみてくださいね。